靴磨き。100均グッズでプロが仕上げたようなピカピカな靴にしたいと挑戦した話

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「いつも拭いているのに、家の靴はなんか光沢が無いよね~~」

確かに買ってきたときにはピカピカの靴だったのに、長年履いているうちにくたびれてきてしまっているように思えていました。

我が家での靴の掃除は、愚妻の役目で100円ショップで買ってきた簡単スポンジみたいなのでいつも拭いてもらっているけど、どうしても「光沢」のない靴になってしまっています。

 

そこで、今回はプロが仕上げたような靴にしてみようといろいろ試してみました。

我が家にあったのは、何年前に買ったのかわからないようなチューブに入った、それもカチコチのシューズ用ワックス・・使えるわけないし!

他には、スプレイ式の「皮革用スペシャル・ローション」つまり汚れ落とし剤と、なぜか磨き用ブラシは封も切らずにしまっていました。

よくよく聞いてみると、20年ほど前にこの家に引っ越してきた時に貰ったものらしい(笑)

これじゃーアカンといざ100円ショップへ

 

準備したもの

買ってきたのは、汚れ落とし用ブラシと靴用クリーム(黒・茶)、それに鏡面磨き用に使うかもと「ワンプッシュディスペンサーボトル」と吹き上げ用クロスに鏡面磨き用布です。

 

まずは汚れ落としから

長年履いているお気に入りの靴から試してみようかと、汚れ落とし用のブラシで念入りに汚れを落とします。つま先からトゥチャップ→パンプ→ヒールにかけて念入りに・・

次に汚れ落とし剤「皮革用スペシャル・ローション」で丁寧に吹き上げていきます。

人撮り吹き上げが終わったら、少しの時間乾かします。

 

靴クリームで輝きを取り戻す

乾いた靴に、買ってきた「靴クリーム」を布で丁寧に塗っていきブラッシングを施します。

ここまでおおよそ20分。

仕上げに、これもまた買ってきた「シューズ仕上げ用クロス」で拭いてみます。ほとんど光沢のなかった靴に、少しではありますが戻ってきたような気がしますね。

なにせ5/6年は履いている靴です、そんなに簡単には光沢は戻ってこないかもしれませんが毎週磨いてみようと思います。

 

ついでに鏡面磨き(ハイシャイン)に挑戦

せっかくここまでしたのならと、鏡面磨きに挑戦してみます。

鏡面磨き(ハイシャイン)とは、鏡面磨きは主にトゥ部分(つま先)を磨き上げ、鏡面のように輝かせる技術のようです。

 

ここで登場するのが、一緒に購入した「ワンプッシュディスペンサーボトル」です。正式にはハンドラップという物があるようですが、ワンプッシュディスペンサーボトルで十分代用可能です。
またシューキーパー(シューツリー)もあったほうが心強いかと・・

シューキーパーを装着し、つま先に靴クリームを塗っていきます。布で縫っても良いのですが管理人の場合は、指に直接つけて塗っていきます。つま先とヒールの部分に塗り終わったら乾かします。
乾いたらワンプッシュディスペンサーボトルの水を指先に巻き付けた布で吸い上げ、クリームを塗ったところをゆっくり優しくこすっていきます。

この作業を5~6回ほど繰り返していきます。クリームを塗るときも水で擦るときも優しくしてください。せっかく何層にも塗ったクリームが取れてしまっては輝きは望めないようです。

まだまだプロ並みとは言えませんが、仕上がりがこちら・・

 

まとめ

今回は、100均にて756円で揃えた靴磨きセット。

この靴も買ったときには「良いな~~」と思っていましたが、何年も手入れしてこなかったことにより、ただ単にくたびれた靴と思っていました。

今回、そこ20分位の作業でこんなにもきれいになったことで、靴もさぞかし喜んでいることでしょう。

これを機会に、他の靴もきちんと手入れしようと思いました。

ピカピカに磨かれた靴は、社会人のみならず、シニア世代のわれわれも身だしなみの基本と考えるべきと反省させられました。

 

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