シニア世代 時代に取り残されるな!2019年のトレンドを探る?

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2018年 平成30年 昭和で言ったら93年なんですね~~

今年も残すところ15日あまりとなりました。

 

来年5月には元号も変わります、2019年にヒットしそうな商品やトレンドをいち早くキャッチするのも楽しいものですよ。

という訳で、来年はどのような年になるのか?

来年のトレンドを探ってみたいと思います。

 

キャッシュレス時代へ突入?

キャッシュレスウォレット(Wallet)ってなにもの

簡単に言うと、スマホを装置にかざすだけで決済ができるサービスのことです。

最近話題になっている決済システムサービスですが、使用方法が分からない、WEBで現金管理なんて怖い、などなどの心配ごとを払拭しましょう。

 

ウォレットアプリは安全

ウォレットアプリは、スマホ上でプリペイドカードを管理するようなものと思ってください。

今やクレジットカードは手放せない存在になっていますが、何でもかんでもクレジット決済をしてしまって使いすぎたなんてことはありませんか。

またスマホケにもクレジット機能が付いているものもあり、落としたら悪用されるなんてこともありえます。

そこでウォレットアプリにお金をチャージする方法は携帯会社の支払いや、コンビニやデパートなど生活と密着しているので、非常に便利で使いやすいはずです。

ましてや、我々物忘れの激しいアラ還世代には、携帯電話は絶対離さないようですので便利この上ないものと思います。。

 

使いすぎ防止に役立ちます

クレジットカードや自動引き落としだと、どうしても知らず知らずのうちに使いすぎて家計を圧迫することも・・ウォレットアプリはプリペイド方式なので必要な金額を必要な時に入金しておけますので、使いすぎることはないと思われます。

 

ポイントが貯まります

クレジットは別として、現金だとどうしてもポイントは付与されませんがウォレットアプリはポイントが貯まり、ポイント還元という制度もあるので普段の買い物でお得に利用できます。

 

おすすめウォレットアプリを紹介

au wallet

  • プリペイドカードの残高やポイントがひと目で分かります
  • 簡単にプリベイトカードにチャージ(入金)ができます
  • お買い物の明細もアプリで確認できます
  • お得な情報を一覧でチェックできます
    au wallet

 

LINE Pay

今やLINEはスマホを持っている方の殆どが利用されているかと、そんなLINEの一部となった「LINE Pay」

  • LINEの友達同士なら手軽に送金、送金依頼、割り勘ができます
  • 銀行口座やコンビニでチャージができます
  • LINE Payが使えるお店だけの特別優待もあります
    LINE Pay

 

 

Kyash

SMFG、ITOCHU、dentsu、MIZUHO、SBIHoldingsの名だたる大手企業が共同出資でできた「Visa」カードです。

  • 銀行口座、コンビニからのチャージができます
  • 子供でも誰でもすぐにVisaのプリペードカードを作ることができます
  • 常に2%還元してくれます
  • 個人同士の送金サービス、割り勘サービスができます
    Kyash

 

 

レジなし店舗の進出

Amazon Go

以前どこかのTV番組で見たことがある「レジなし店舗」、早々に普及してくるのではないでしょうか?

レジが無いってことは、人もいないってことのようですがいかがなものなのでしょう?

ご存知Amazonは、試験用としてお膝元であるシアトルに「Amazon Go」なる店舗をオープンさせている。

もちろん管理人は経験したことはないが、一説によると店舗のそこら中に取り付けられている数百台のカメラと、棚に取り付けられたセンターとが連動して、来店客がどの商品を手にとったかを記憶していくらしい。

つまり、人が何を手に取ったかは、カメラが撮っているということのようです。もちろん入店するには「Amazon Goアプリ」を携帯に入れておくことが必要なようです。

今はアメリカ本土に数店舗あるようですが、来年には日本上陸も考えられるのでは?

詳しくはこちら👇

 

アウトドアスポーツ用品メーカー

Decathlon(デカトロン)

1975年に不フランスで設立されたアウトドアスポーツ用品メーカーです。

昨日4月2日のガイアの夜明け『シリーズ「あなたにファッション革命」(4)』にて紹介されました。

世界40カ国に1,355店舗を展開するスポーツ用品店です。80種類以上のスポーツ用品を自社で企画から販売まで一貫して行うビジネスモデルを通して、企業目的である「高い機能と美しくシンプルなデザインを兼ね備えた製品をできるだけ低価格で皆様にお届けすること」を実現します。

 

デカトロンの魅力は何と言ってもその価格と品揃え、そしてデザイン。 
日本ではあまり知られていませんが、そのデザイン性や機能性、そして価格から、デカトロンは欧米で人気のアウトドアブランドの1つといっても過言ではありません。 
その証拠に最近日本にも多くの欧米の外国人が来日するようになりましたが、その方達のバックパックやウェアのブランドに、デカトロンのブランドであるQUECHUA (ケシュア)を散見することができます。

例えば、Jacket rainwarmなんかとてもおしゃれで機能性抜群ですよ。

 

 

WORKMAN Plus(ワークマンプラス)

昨日4月2日のガイアの夜明け『シリーズ「あなたにファッション革命」(4)』にて紹介されました。

作業服大手チェーンのワークマンが仕掛ける、アウトドア・スポーツ・レインウェア用品専門店「ワークマンプラス」からは目が離せませんね!

働くプロの過激な使用環境に耐える品質と高機能を、アウトドア・スポーツ・レインウェアの分野でカジュアルにした店舗を展開するようです。

この秋、カジュアル分野強化のために新しい取り組みを開始する。新業態店「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」の出店だ。売り場面積は50~60坪程度で機能性カジュアルウエアのみを扱い、ファサード、レイアウト、展示すべてを既存店とは大きく変更する、まったく新しい形の店舗だ。

 

「ワークマンプラス」では、ワークマンの商品群のうちで、アウトドアに対応できる「フィールドコア」、「ファインドアウト」、「イージス」の3ブランドに特化して展開している。

 

台湾の誠品生活が来るぞ

台湾のユニークな大型複合セレクトショッで知られる「誠品書店」「誠品生活」を運営する誠品生活が、三井不動産が2019年度に開業する「コレド(CORED)室町テラス」に出店するようです。

誠品生活は、昨年逝去した呉清友(ロバート・ウー)氏が1989年に創業。台湾を中心に香港や中国・蘇州などに46店舗を展開する。“Books, and Everything in Between.(本と暮らしの間に)”をテーマに、書籍のみならず、食品、雑貨の販売や、ギャラリー、映画館の運営など、多種多様なコンテンツを提供する場を手がけている。

 

まとめ

来年は、元号改正、消費税アップなどいろいろと忙しくなるような気がします。おまけに、政府も進めるようにキャッシュレス時代へと一層加速してくのではないでしょうか。

また、「環境」という問題も大きく取り沙汰されるような気がします。特に海の環境に悪影響を与えてるプラスティック製品の使用を廃止する動きも激しさを増すこと必須でしょう。

古着のリユース、野菜など食品の廃棄、レジ袋の有料化など「エコ」も大きなキーワードになりそうな気がします。

インターネットを駆使して、時代の先取りをされてはいかがでしょう。

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